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パトロールサービスの研修システム

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パトロールサービスの研修システム

パトロールサービスの業務には警備部門と業務請負部門があり、契約先によっては各業務が複雑に関連しています。そのため、各業務の連絡や連携はもちろん相互勤務も含めた協力体制が必要になります。
スタッフの採用、教育・研修にあたってはこの点を踏まえ、情報共有と責任感、チームワークの醸成を図るシステムとしています。

教育・研修体制

新規採用時研修

新任教育 4日間(30時間)
採用時には警備業法によって新任研修が義務づけられています。単なる法定研修にとどまらず、パトロールサービスのスタッフとしての基本的な心構えを学んでもらう機会とします。

現地インターン教育 3日~5日間
配属現場では当社指導員のもとでインターン教育を行います。現場の状況により3日から5日をかけ、指導員の承認を経てインターン終了となります。女性スタッフの場合も消火器具の使用方法や緊急事態発生時の通報連絡・処置などについて、男性スタッフと同様の教育を受けています。

定期的研修・教育

本部指導員による指導・監督
毎月(本部にて1回以上/現場にて1回以上)
派遣隊責任者会議 毎月
現任教育  年2回(各8時間)
その他 防災講習、AED講習など

警備員として現場に就いた後も各個人の意識向上を図り、職務に対する前向きな姿勢を保つために隊員ミーティングや派遣隊責任者会議を実施しています。また、病院などの現場では防災監視業務も加わるため、その都度研修や講習を行います。

資格の取得を支援

パトロールサービスでは警備員のスキルアップと意識向上のため、各種関係資格の取得を積極的にバックアップしています。

警備員検定
「施設警備業務検定」「雑踏警備業務検定」をはじめ、国家資格である各種の警備員検定資格取得を支援しています。東京都警備業協会からの優良警備員表彰も20名以上が受けています。

消防関係資格
例年、地域の消防署主催による自衛消防訓練審査会に参加しており、平成21年度からは5年連続で「最優秀隊」として表彰されました。ほぼ全員が自衛消防技術試験を受験しています。

資格取得支援